数独のテクニック · エクストリーム
数独のフィン付きSwordfish
フィン付きSwordfishはフィンを持つSwordfishです。ベースラインに余分な候補が1つあり、通常の除外を妨げます。それでもフィンのブロック内で、Swordfishのカバーライン上かつベースラインの外にある候補は除外できます。フィンがその数字を持つかどうかにかかわらず、それらのマスは除外されるからです。
なぜ成り立つか
フィンはSwordfishの完成を妨げるベースライン上の余分な1マスなので、候補を消せるのは、フィンのブロック内にあってベースラインの外側にあり、Swordfishの3本の交差ラインのいずれかにあるマスだけです。
見つけ方
フィン付きX-Wingと同じ手順を、1本広げただけです。
- 候補のある列の集合を合わせると3つではなく4つになる3本のベースの行を探します。はみ出した1つがフィンです。
- フィンは、カバー列のどれかが通るブロックの中になければなりません。
- 一掃されるわけではなく、1つか2つの除外を期待してください。
前提となるテクニック
解法の例
これらはアプリのレッスンで使われている盤面です。ヒントと同じように順番にたどってみてください。
パターン答え関連ブロッカー除外
9
9
9
9
9
9
Step 1 of 2
- 1
9 は、ベースとなる3行で、あと一歩でSwordfishを作ります。余分な1マスがなければ、その3行にある 9 の候補はすべて、3列のいずれかに収まります。その余分な1マスがフィンです。
- 2
フィンに 9 が入るか、そうでなければSwordfishが完成します。どちらの場合も、フィンのブロック内で、対象の3列のいずれかに属し、かつベースとなる3行の外側にあるマスから候補 9 を消せます。